それでよい | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



誰かがゲイだろうと、そうでなかろうと、私の人生にまったく影響はない。

としても、気になるのは何故なのか、昔から不思議であった。

しかし、たとえば、氷川きよしがゲイでも、はぁ、そうですか、で終わりだ。

一方、気になる子がゲイかどうかは大いに気になる。自分と同じ志向だからなのか。

しかし、男であること、関東人であること、語学好きとか、他にも同じ点はいくらでもあり得る。

セクシュアリティーが突出して気になるのはなぜなのか。下心などは、現実的にもちようがない。

死ぬまで、介護マンションのベッドで、iPadをいじりながら、この子ゲイかな?などとつぶやいていたら、かなりの悲喜劇な気もする。もうそれでよい。