変容するもの | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

経験豊富な人には当たり前のことだろうが、スパ銭とかで、人の男根を見て安心していると間違ってしまう(私の経験値はゼロに近い)。

同一人物で確認したことはないが、大したことないモノが、勃起すると、とんでもない形や色になり、オーラを発することがあるのだ。

短いのにやたら太いとか、長いのにあまり太くないとか、多様性ここに極まれり状態になるのではないか。

こういうのは、勃起していなければまったく出来(しゅったい)しない状況である。

男根の場合、どちらが本当の姿なのかというと、当然勃起時の方だろう。普段の情けない方は仮の姿だ。

目、鼻、口、手足などに「仮の姿」はない。男根ほど変容するものは他にあるだろうか。あとは、乳首ぐらいではないか。

じつに興味の尽きない男根というもの。