同一人物で確認したことはないが、大したことないモノが、勃起すると、とんでもない形や色になり、オーラを発することがあるのだ。
短いのにやたら太いとか、長いのにあまり太くないとか、多様性ここに極まれり状態になるのではないか。
こういうのは、勃起していなければまったく出来(しゅったい)しない状況である。
男根の場合、どちらが本当の姿なのかというと、当然勃起時の方だろう。普段の情けない方は仮の姿だ。
目、鼻、口、手足などに「仮の姿」はない。男根ほど変容するものは他にあるだろうか。あとは、乳首ぐらいではないか。
じつに興味の尽きない男根というもの。