尾行した地元のブックファーストで、何冊も難しそうなハードカヴァーの本を抱えているハーパンのイケメンがいた。しかも控えめな、主張しないスーパー美尻だ。文芸批評という字がチラッと見えたが、大学院生だろうか。理屈っぽいのは苦手だが、この子ならいいなー、と思いながらしばらく尾行した。