自分、認める、売る | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

ゲイの場合、男が好きだという自分と向き合う、認めるという人生の最難関を突破しているわけだから、その他のフィールドの自分を認めるのは容易なはずである。


好きでもないのにやっていることをやめる、本心でないことを言わない、義理、惰性でやっていることもやめる、とか。


ストレートの連中が、自分に正直になれないのを尻目に、カムアウトしていなくても、自分がゲイであることを許したゲイは、心が明朗で気持ちが良いはずだ。


きっと、オープンリーゲイはきっともっと爽やかな気分で生きているのではないか。


ただ、オープンにすると、ほかに芸があっても、ゲイという「職業」にされてしまうのが残念である。


美輪明宏先生が、ゲイをネタにして自分を売るな、と怒っているのは理解できる。しかし、そんな人びとはいる。ゲイでも、假屋崎省吾氏のように、一芸のある人が理想なのだろう。