認める | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

高校からゲイ脳活動をしていても、一流大、大学院に行っている人がいる。


すごいことだ。私は37歳がデビューであるが、20年遅れている。


最近、「比較は地獄の始まり」と書いているアメリカのスピリチュアルな本を読んだが、正鵠を得ている。しかし、つい比べてしまうものだ。


能力の違いとしか言えないが、勉強するしか脳がなかった私は、あるいは、遊んでいる余裕がないといいながら、逃避していたのかも知れない(しかも大した結果は出ていないのが泣けるところである)。


自分に忠実であれ(to thine owne self be true)という『ハムレット』に出てくるポローニアスの言葉は実に重く、正しい真理である。自分と向き合わなかった代償はあまりにも大きい。


20代には20代でやるべきことがあり、30代も同じである。


もちろん、50代には50代でやるべきこともあるが、ゲイの場合は、独身で、多少の融通はきくかもしれない。早く自分の「ゲイ性」を認めたものの勝ちだと思う。