偽装なのか何度も書くが、「ウリセン体験記」的な本に、性癖とかが書かれてしまっている既婚の同僚と年に1、2回、2人だけで食事をしている。容姿要望、留学先とか、すべて一致しているから間違いない。もう20年になるだろうか。最初は、当時、彼が副部長をしていた運動部の合宿の話を嬉しそうに語り(襲われたらどうしよう、とか)、そのうちゲイ性に抵触する話はなくなった。私的には、私が独身であるだけでなく、ゲイであることを察しており、彼は自分の精神のバランスを取っているのではないか、と勘ぐってしまう。