引き寄せと差別 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

杉田のナチズム的な発言の直後、擁護するゲイのツイートがあったので、反論しておく。あのゲイは杉田の選挙区か何かなのか、身内なのか、自民党の党員なのか。


こういうネガティヴなことには反応しないのが良いと、例外なく引き寄せ本には書いてある。意識を向けたことは、良いこと、嫌なこと、両方とも引き寄せてしまう、と。

すると、問題は、意識しないと、こういう差別が解決しないのではないかということだ。

意識を向けてはいけないなら、何をすべきかというと、「エイブラハムの知恵」的な本が主張するのは、楽しい、理想的なゲイの世界が実現しているのをイメージするとことである。

これは、数人ではだめで、数百人、数千人が、楽しく差別のないゲイの世界を「想像」することによって、創造しなくてはならない。

おそらく、無理な話だと思うが、個人レヴェルでやっていれば、少なくとも、その人の人生に、こういう嫌な体験が入ってくることはなくなるという。