すると、問題は、意識しないと、こういう差別が解決しないのではないかということだ。
意識を向けてはいけないなら、何をすべきかというと、「エイブラハムの知恵」的な本が主張するのは、楽しい、理想的なゲイの世界が実現しているのをイメージするとことである。
これは、数人ではだめで、数百人、数千人が、楽しく差別のないゲイの世界を「想像」することによって、創造しなくてはならない。
おそらく、無理な話だと思うが、個人レヴェルでやっていれば、少なくとも、その人の人生に、こういう嫌な体験が入ってくることはなくなるという。
