罪の意識 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

ミキモトからDMがきて、普段なら捨てるところだが、日本橋、マンダリンオリエンタルに行ってみる。


富裕層らしいマダムが優雅にショーウィンドウを見ている。


自分がたまに高価なものを買った時に、うーん、母にはこんなものを買ってないなと、ずっと罪の意識があった。


せいぜいあと10数年しか生きないと思われる母(77歳)に何か買わなくてはという意識がずっとあった。


ペンダントを4つ、写真に撮って送り、どれがいい?と電話できくが、貧乏性だから、一番安いのでいいと言う(一番高いのを買ってくれ、と言う母親がこの世にいるだろうか?)。


消去法で、普段使えるような小さめの真珠1つがついたものを買ってきた。


会場では最も安いものだろう(500万円ぐらいのものが一番多い)。