したたかさ | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

山のような答案、レポートを採点させられている。


自分の意見、経験を書けという問題なので、まあまあ読む楽しさはないわけではない。


やはり、女子の答案は、ストレートで、グロテスクな者が多い。


指定校推薦をもらうため、非協力な先生は無視し、権力のある先生(学年主任、担任、教頭)に媚を売りまくりました、などと平気で書いてある。男子はこんなことはしない(と思う)。


婚活でも、年収が大事で、愛情はあとからどうにでもなるかな、などと番組で言っていた。


答案からも、男子の子供っぽさ、純情さ、純粋さ、ひたむきさ、可愛らしさは明白で、一方、女子は薄汚く、穢れており、動物的なのはあまりにも明らかである。


神道で女を不浄としたのも、故なしとは言えない。あまりに現実的すぎなのだ。生き残りのためならなんでもするしたたかさ、ヴァイタリティーが、穢れと考えられたならば、あながち、不名誉とも言えない。


そこには男(社会)の暗い嫉妬もあり、とても叶わないという羨望もあったかも知れない。