台灣のような教育杉田の考えには、数百(千)万人の賛同者がいるから議員としていられるのだろう、と思ったら、比例区だった。しかし、衆議院議員は465人、18歳以上の人口が1億407万人だから、22万4000人に1人である。あの女の背後に22万4000人、同意見の差別者がいれば、立派に国民の代表と言えてしまうのである。彼女と同じ考えの持ち主は数百万人、否、数千万人いると考えて、いますぐ、教育に着手しなくてはならない。それでも、教育は国家100年の計と言われるように、効果が出るのは100年後なのだ。