可能性中高生のランニング姿。心が躍る(性的にではなく)。彼らの無限とも言える未来が輝かしく眩しいからだろう。可能性に魅せられるのだと思う。(万一、据え膳が出たら食うだろうが)。人生は、だんだんと固まりつつ壁を下がる粘土に例えられるが、彼らはさらさらの液体だろう。私はほぼ動きがなくなり、床に近づいている(と思いたくはないが)。