理由 | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

ゲイの必然性。

ゲイには多産の叔母だか、大叔母だかがいることが多く、それがゲイの減らない理由だと言っている記事を読んだ。

つまり、ゲイが1人いる「おかげ」で、多産の人がいるということらしく、これは逆ではない。 

「多産の女がいると、甥がゲイになる」では、ゲイは要らない存在になってしまう。是非厳密に検証してもらいたいところである。

いずれにしても、一切、無駄な存在を作らない自然の摂理において、ゲイが例外のはずがない。

遺伝子は意外な繋がりをもっているらしい。

しかし、好きに理由は要らない、と言われるように、すべてに理由を求めるのも現代人の悪い癖である。本当は理由など無くてもいいはずだ。ゲイがいる、それでいい。マイノリティーにのみ理由が求められるわけではない。