ゲイには多産の叔母だか、大叔母だかがいることが多く、それがゲイの減らない理由だと言っている記事を読んだ。
つまり、ゲイが1人いる「おかげ」で、多産の人がいるということらしく、これは逆ではない。
「多産の女がいると、甥がゲイになる」では、ゲイは要らない存在になってしまう。是非厳密に検証してもらいたいところである。
いずれにしても、一切、無駄な存在を作らない自然の摂理において、ゲイが例外のはずがない。
遺伝子は意外な繋がりをもっているらしい。
しかし、好きに理由は要らない、と言われるように、すべてに理由を求めるのも現代人の悪い癖である。本当は理由など無くてもいいはずだ。ゲイがいる、それでいい。マイノリティーにのみ理由が求められるわけではない。