割り勘だった | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

東大工学部卒の同僚がいて、なぜか専門が違うのに、年に7、8回食事をする。

彼が東大の「同期会」に行ったという。

出世頭は三井物産の社長で(50代で社長?と驚く)、年収が一億数千万円と、外国の社長よりは少ないが、交際費は天井知らずなんだそうだ。

しかし、三食を交際費で浮かしたとしても、せいぜい、1年で1000万円ぐらいだろう(銀座とか祇園に行った場合を除く)。

2番目は東大工学部長だそうだが、これは、出世というよりは、雑用係だ。

で、そんな華麗な人たちとは、いったいどこで宴会をするんですか?三井倶楽部?と聞いたら、本郷三丁目(東大最寄駅)の居酒屋、飲み放題6,500円だったそうだ。

その社長が全額出したのかと思ったら、全員割り勘だったという。