気を散らすもの | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

昨日の男子高校生は、高校入試を控えた中3だった。

DCでも三年ならあまり高校生と変わらない(気がする)。

華やいだ空気の余韻を楽しむ。

彼らを残して店を出た。若いというだけで空気が変わる(ということは老いているだけでも空気は変わるはずだ)。

昨今の中3はこんな遅くまでカフェにいる/いられるのだろうか。

三角形の内角の和を計算しては、すぐスマホで、 ゲームをしていたから、たぶんろくな高校に入れないだろう。

美尻なのに惜しいことだ。いや、二物を与えられないなら、これで正しいのだろう。

なにがいいたいのかいつも通りわからなくなってきたが、今の若者はスマホが敵になっている。

意思を強く持たないと何も成し遂げられない(今の私がそうなっている)。

我々の敵はラジオかテレビしかなかったから、外へ持ち出して気を散らすことはなかった。本でも読むしかなかったのは幸いだったと思う。