超自然的な力アメリカ人女性の専任講師が、前任者のアメリカ人名誉教授を囲む会を企画し、数人をメールで招いたが、私には来なかった。まあ、招かれなくてもいいとは思ったが、間違って、メアドの先端部分が私のメアドと似ている別の准教授(フランス史)へ送ってしまったという。しかし、その人に、メールは間違えでしたともいえず、そのまま招くことにしたらしい。ところが、その准教授が、風邪で明日行かれません、とメーリスで書いてきた。別に面白くもない展開だが、ちょっと不思議な感じもする。全員英語関係者の中に1人だけフランス語になるところだったから。何かしら超自然的な力というものの存在はあると確信させられる。