ウイット第一回目のレッスンは、台中出身、2003年来日の(たぶん)ゲイの先生(30代)。リアクションがいかにもで、中国に行くのは怖いです、と言ったら、だいじよーぶです!行っても戻れないだけだからー!拘束されるだけ!と言うので笑った。男は50から!などと世辞も言われてしまう。まるで、ゲイバーに座っているような感覚になる。「宿題、多すぎるとか、少なすぎるとかないですかー? 変えませんけど。」などというのは、いかにも口達者なゲイらしい言葉遣いで、うまいというか、ウィットがあって、並みのゲイでは太刀打ちできないと思ってしまう。