Ubi sunt? | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

中学時代、バスケ部のスター的存在で、O君というのがいたが、あまりに眩しすぎてよく容姿を覚えていないぐらいである。

ふと、昨日、暇になって、思い出し、検索してみると、私立小学校の教諭になっている。

Facebookに白衣姿の画像が一枚だけあったが、単なるおじさんに成り果てている。

あのつやつやした太もも、ほの赤い頰、きらきら輝く黒髪、プリプリした美尻、豊かな股間、明るいオーラはどこへ行ってしまったのか!

ふと思ったが、逆のケース、つまり、中学時代ぱっとしなかったのに、50代になったいま、素敵!という男はいないものなのか。

しかし、中学時代ぱっとしなければ、検索する気にもならないから、結局そういう人がいても見つからないことになる。

いままで、検索に至ったのは、すべて、時の残酷さを感じる人ばかりだった。もちろん私もそうであるが。

しかし、そんなに落差はないはずだ。もともとが、O君のように美男子ではないのだから。