靴について | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

イタリア人講師よると、イタリア人は人と会うと、まず靴を見るという。

いくら高い服でも、靴が安物(なんていうことがあるだろうか?)だったり、手入れされていないと、信用を落とす、と言った。

逆に、靴が良いと、服の不具合は帳消しになるという。日本でも、旅館、ホテルでは足元を見るとよく言われる。靴には性格と経済状態が如実に出るらしい。

いい靴だと、同じ値段でも良い部屋に通すなどと聞いたが、そんなことをして、なにかメリットがあるのだろうか? 

なお、講師に、その理由を聞いたが、靴は、イタリアの主要産物で、思い入れがあるからだろうと答えた。イタリア人の男は「最低」7、8足は持っていると言った。