薪ストーブ | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

妻が死んで、嫁いだ娘のグランドピアノを売り払い、薪ストーヴを導入した教授。

ゆらゆらと揺れる炎の動画をFacebookにアップロードしている。昨日、事情を聞いてみたが、フランス製のストーヴが70万円、煙突が60万円、工事が40万円、天井に穴を開けるのに50万円だとか。

薪は買うそうだが、駐車場ぐらいの置き場所が要る。1日、20本ぐらい燃やす。煙突掃除は年に一回必要と、かなりハードルは高いことがわかった。

しかし、夜になり、寂しい気分になると火を入れるらしい。癒されるそうだ。妻を亡くした彼には必要なものだろう。

妻子に恵まれていても、60代で独居になることはありうる、と、ゲイであるわたしに示したような例だった。そうしたら薪ストーヴを買えばいいのだ。