悩ましいバースデーケーキについて | 研のゲイ術的生活

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ゲイのカップルの場合、誕生日のケーキとかを用意するタイプの人はどうするのか。

チョコレートのプレートには、「ゆうすけくん」などと書かれてしまうのが普通である。恥ずかしい。漢字(悠介くん)も微妙な感じになる。

ろうそくは何本ご用意しますか?と言われて、長いのを2本、短いのを8本というと、28歳だとばれてしまう。

まして、54歳だったらどうするのか? 最近は、数字のろうそくもあるが、歳がバレることに違いはない。5と4を買うと、45歳か54歳以外にない。4歳と5歳だと強弁すると、ケーキを2つ買う必要が生じてしまう。

というようなことをツイートしたら、やはり、みんな悩んでいるらしく、ろうそくだけ、100均で買えばいいとか、ケーキの領収書をもらうと、会社の買い出し担当だと思ってもらえるとか、みんな苦労してパートナーのバースデーを祝いあってあることがわかった。