ゲイとスピリチュアル | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

台湾にはカムアウトしている芸能人がたくさんいるが、女装するわけでもなく、「ふつう」に活動している。

言葉も女言葉ではないと思う(たぶん)。

アジアで最初の同性婚を認める国になりそうだが、日本は一歩も二歩も遅れている。

そもそもテレビ局のおじさんたちの発想が戦前のままで、ゲイ=女っぽいという石器時代のままなのだ。

ゲイの方にも責任はあるかもしれないが、テレビ局に要求されるがままの態度をとってはいけないのではないか。

話は変わるが、スピリチュアリズムでも同じことが言える。江原啓之がではじめたとき、テレビ局は、おどろおどろしい血の文字とかの小道具を使いたがったという。そういう、江戸時代的な発想を、近代スピリチュアリズムの明朗さで壊していくのは大変だったという。「らしく」ないと視聴率が取れない、と抵抗されたらしい。

ゲイもオネエ言葉、女装ないし、女っぽい挙動という発想なのは、本当に先進国ではなく、明らかに後進国で、口惜しい、残念だ。どうにか教育から変えていかねばならない。すると、結局は、政治力になる。
しかし、最近はブログなどで政治が動くこともある。ゲイのアクティヴィストには頑張ってほしい。

ゲイ議員は何もしていない。渋谷区のパートナーシップ法も異性愛者が動いて実現した。ゲイを喧伝して当選した連中は何をしているのか? ゲイ特有の目立ちたいという欲だったのか、と勘ぐってしまう。あまり期待していないが、頑張ってほしい。