あちゃーシワシワを思う車内の、PanasonicのCMで、あちゃーシワシワとか言っているような間の抜けた男子はいい、というか、ああいう男子がよい。金子しんぺいというパントマイムの人らしい。普通感、隙だらけ。しかしああいうのがゲイであったためしがない。ゲイは隙がなく、自意識の塊である。生育上、周りを意識し、そうならざるを得ない面がある。彼が、たとえゲイだったとしても、一般的に受けは悪く、一部受けだろう。しかし、いくらもてても仕方がない。好きになってくれるのは1人でよい。人気者の意味が若い時はわからないが、今では大した問題ではないのがわかる(しかし、意識しないでいるのは難しい:新学期に行ってみたら受講生が1人だった場合)。