腹上で顔がお笑い芸人系のゼミナール男子。フレンチトーストの店で語っていたが、大阪の風俗店でまさにやっているとき、内定の電話がかかってきた、という。ネタのようだが、ディテールをしつこく聞くと、どうも実話のようだった。挿入していたのをわざわざ抜いて、電話に出たという。しかし、二回も電話があり、とうとう萎えてイケなかったらしい。「腹上内定男」として、代々語り継がれることになるだろう。しかし、ゲイ映画などでも、やっている最中の電話という設定は多い。製作者や脚本家の実体験に基づいているのかもしれない。