口実について | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

1人のノンケ男子が、もらいものがあるんですけど(果実とか蕎麦とか)、とメールしてくることがよくある。

その食物は口実であると感じる。その証拠に、じゃ、それ送ってくださいと言おうものなら彼は落胆するだろう。

たぶん会いたいのだ。それくらいは勘でわかる。しかし、いざ会ってみると、特に話すことがないのが普通である。

もちろん、絶対、こちらに気があるわけではない。私が手を出そうものなら、パッと立ち上がって帰るだろう。

話したいことがある男子は、相談があるんですけど、とはじめから明示してくる。

そして、そういう子は食物(など)を持参することはない。

特に話すことがない子に限ってわざわざ食べ物(など)を持って現れるのが不思議である。手ぶらで来なさいよ。