ケチについてイケメンだけど、◯◯◯小さそう、などと言う人が多い。そういうことを言う本人も小さいのだろう、きっと。イソップ童話の酸っぱい葡萄だ。あげくの果ては、かっこいいけど、◯◯薄そうと言った女流作家(岩井志麻子)がいた。彼女は女でイケメンコンプレックスなどないはずなのに、とちょっと不思議に感じた。人間は、なににでも、いくらでも無限にケチをつけられるものだ。