襲われたら | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

同僚で、専門は全く違うのに、10年以上、年2回食事をする人がいる。

妻子はいるがゲイである(おそらく)。ゲイでも、まだ妻子のいる人の方が多いと思う(特に50歳以上)。

この人のことが、ゲイ関係の本に書かれてしまっていて気付き、驚いたのだが、描写されている特徴を考えると本人に間違いない。

昔、ある体育会の部長だったとき、合宿で部員に襲われたらどうしよう、と嬉しそうに言っていたから、これもゲイっぽい発想だ。ストレートがそんな発想はしないだろう。

しかし、われわれは、食事中、そういう話をするわけでない。

私もなんで会っているのかよくわからない。世間話、大学の不満とか、たわいもない話だけである。

食べ終わるとすぐにお互い帰宅する。学生とは、カラオケで、女性歌手の歌を歌うらしい。コンサートには必ず行っている。

ばれてませんか?と言いたいが言えない。向こうは私のゲイ性に気付いているのかどうか。たぶん察しているから、縁のないはずの私に会っているのだろう。