凄腕について | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

鍼灸院に行く前、アンダーウェアを取り替えていなかったことに気づく。通い続けて2年になる。遅すぎた。

彼らは手先だけでなく、たぶん、嗅覚も鋭いから、いく直前に取り替えるべきであった。

もちろん、抜いていったりすれば、いくら後始末(?)をしても一発でバレると思う。

凄腕の鍼灸師の中には、患者がドアを開ける音だけで病気がわかってしまう人もいる。そこまでいくとほとんど霊能者に近い。

現に、私の鍼灸師は、まだ40歳ぐらいだと思うが、施術中、ご実家でお母様と同居ですか?と突然聞いてきた。(えっ、いきなりなんでそんなことを?)と思ったが、翌日、母が入院してしまった。

たぶん、そのイメージが見えたのだと思う。また、大した症状ではないのであえて訴えなかったのに、目の方の調子はどうですか?などと、当てられてしまうことも多い。