掘られるかと | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

ヒマなので、iPad のスライドショーをやってみたが、必ずどのページにもエロ画像が介入してくる(私としては、エロ画像という意識はなく、審美的な見地で保存してある)。

そういえば、この画像フォルダをゼミナールOBに見られたことがあった。

何かの画像を見せ、席を外したのだと思う。戻って来ると、フォルダ内ををめくって(?)かなりの画像を見てしまったらしい。

なんですかこれ! 見なければよかったですよ! と言ったが、勝手に見たのは君だろう、というのは我慢した。

アメリカだったら、不快な画像をすべて見られる状態に放置した、などと訴えられるのだろうかのだろうか。

カミングアウトして、聞きたくなかった、と言われるのにもちょっと似ているが、このときは勝手に彼が見たのだからやはり私に非はないだろう。

5、6年前になる。今もいちおう普通に付き合っているが、2人だけで会うことはなくなった。まして、うちに1人で来ることはない。やはり、怖いのか、気まずいのだろう。

また思い出したが、最初、学生のとき来訪し、開口一番、掘られるかと思いましたよ、と言ったのだ。

かなりおかしい。なぜ来たばかりで、掘られないとわかるのか?(掘らないが。)玄関でいきなり襲われるとでも思っていたのか?  AVの見すぎではないのか(そんなノンケ向きAVがあるのかどうか知らないが)。

ゲイだからと言って掘るわけではない。掘られたいゲイの方が多い、と啓蒙するチャンスも永遠に失われてしまった気がする。さよならだけが人生だ感を強くする。