カムアウトについて | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

三読。タイトルはえげつないが、面白い。

結局、カムアウトは贅沢品だと感じる。できる人は限られている。この著者も電通社員のエリートで、兄には子どももできていた。

できない人の方が多い。特に親族には不可能だろう。むかしは薔薇族の万引きがばれて強制カミングアウトという悲惨な例もあった。

私のように来客のOBが、私のiPadの画像フォルダを勝手に見てバレるというマヌケな事故的カムアウトもある。

しかし、カムアウトしてからの人生の広がり方、発展の仕方には爆発的なものがある。やってみたくなる。

しかし、それは、こうして本を出せてしまうほど活躍しているゲイだからなのか。

カムアウトしたためかえって悲惨な人生になったゲイは表には出てこないからわからないのだろうか。そんなゲイはいるのだろうか? いる気がする。

しかし、もちろん、
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幸福になったゲイもいる。どうすればよいのかは個人の事情によるという平凡な結論になってしまうのだろう。