そうかなあ、と思っていたが、そうかもしれない。よく書くことだが、亡父は悪友と風俗店に行っても、入らず、必ず入り口で待っていた堅物である。葬式の席でまったくお前の親父は、と笑われた。
その遺伝子は確実に私も受け継いでおり、買えるはずがない。ふだんのツイートや、このブログは変態でも、実行となるとそれが消えてしまうのである。いわゆる口舌の徒だ。(逆に、ツイートがおとなしい人はきっとやりまくっているのだと思う。)
私の卒業生は買いまくっている。私との同期会の前にサクッと抜いてもらってくる。黙っていればいいものを、そういう風にわざわざ報告してくるのだ。穢らわしい連中である。
しかも、そいつら中の1人はいつも射精できないという(鍼灸院を紹介しておいた)。それはともかく、私は世界一古い職業には無縁なまま死ぬだろう。亡父のように。