力、男女 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

ゼミナール合宿の夕食のとき、隣に座った女子が、椀の蓋が開かないので開けてくれませんか?と言ってきた。

椀の本体をぐっと押すと湾曲し、簡単に開いたので、手渡した。力の問題でなく、知識の問題である。まだ女子は、力が要ることは男に頼むという意識があるのか、と驚く。

女子は3年に1人ぐらいしか入室してこないが(女子が入りにくい雰囲気も醸成している)、何年かぶりに私が男であることを明確に感じさせられた感じがする(私には女だという意識はないが)。