出くわさないことについて | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

ゼミナール夏合宿へ行く。90分で行かれる近場である。みんな金がないと言っていたからだ。

企画担当の男子が選んだので、従わざるをえないが、強力なパワースポットなのでまあよい。涼しくはないだろうが。

普通は清里とか、菅平とか避暑地に行くものだろう。

合宿のとき、安全面を除けば、懸念と不安と喜びは宿の大浴場だけである。見られても(可能)、見られて(受身)しまうのが悩ましいところだ。

しかし、ところが、過去に一度たりとも、学生と浴場で出くわしたことがないのだ。

大学の施設で、教員用と学生用の浴室が分かれている時は仕方がないが、普通の宿泊施設でも、会ったことがない。ほんとうに不思議である。

向こうが私の入りそうな時を外しているのか(なぜ時間がわかるのか?)、私が無意識のうちに、男子が入りそうな時間(なぜ時間がわかるのか?)を外しているのか。その両方なのか。