生理的に | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

少子化のなか、美しい、というか、若者自体が減っている(はずである)。

すると、駅とかで、美尻の青少年に立ちはだかる女や老人たちの群れをいかにかわすか、避けるか、回り込んでいかにベストポジションを確保する技術を磨くかが喫緊の課題となっている。

なぜか、美尻の青少年と私の間に、女が割り込むことが多い気がする。気のせいなのか。世間のストレートたちは割り込んでくれた方を喜ぶと考えると、永遠にわかりあうことはできない。生理的に受け容れないなどと言うのは仕方がないとも思う(それは口に出すべきではないが)。

われわれもストレートがあんなことやらこんなことをするなんて気持ち悪くて生理的に受け容れらないのだから。