駐在について | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

パートナーがサンパウロ郊外に駐在して2ヶ月になる。時差は12時間、電話は週に3、4回できる。唯一のメリットとして、彼の家へ毎週行かなくて済むようになり、交通費が月に¥24,000 浮くかなと思っていたが、そうは問屋が卸さない。

寂しさやら、接触のないことのストレスで、体調不良が増え、鍼灸院やクリニックへ行く回数が激増し、タクシー代もかかり、はるかにもっと高くつくようになった。

スパ銭に行ったぐらいではおさまらない。たぶん有料発展場なんかに行ったらもっとメンタルは悪化するだろう。

余計なお世話だが、2人で同居できているゲイのカップルは、それを当たり前と思わず、その幸運を噛みしめ、感謝すべきだと思う。