かつては、ゲイの結婚というのは、単なる形式じゃないか、くだらない、ストレートの真似なんて、と思っていたが、違う。
ずるずる同居したり、しなかったり、交際を続けるより、やはり、形式的なけじめは必要である、と思うようになってきた。加齢のせいなのか。
けじめとしての結婚をすれば、だらしのないゲイ特有の(と思われる)肉体関係も常識的になるだろう(と期待したい)。
人前に関係をさらされる、と言って強すぎれば、オープンにすることは必要ではないか。さらされても離婚するストレートの夫婦はいくらでもいるが、ゲイの場合は、簡単にカップルが成立するわけではないので、もう少し絆が強いと思う(たぶん)。
話は変わるが、もし台湾が同性婚を認めるなら、日本から大挙して押しかけるだろうから、大きなビジネスチャンスとなるだろう。
頭が明治時代のままの、怠慢で怠惰な日本の立法府はもう放置し、渋谷区か世田谷区へ転居し、近い将来、台湾(がヴェトナム)で結婚するのがよいと思う。
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