「売り専」について | 研のゲイ術的生活

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ゲイ能会において、老け専の「専」と売り専の「専」はぜんぜん意味が違う。

というか、後者の「専」の意味はかなりシュールだ。どういう経緯で発生した語なのだろうか。ゲイ用語はなかなかおもしろくて、むかしは密会の場を「事務所」などと言っていたらしい。

ゲイ能会以外でも、むかし、トルコ政府に抗議される前、風俗店は、トルコ風呂、従業員はトルコ嬢と言われていた。

ゲイの場合、どうなのか。お嬢さん、坊ちゃんというから、「嬢」の反対は「坊」だろうか。

「*トルコ坊」という言い方はなかった(たぶん)。「*風俗坊」もない。

「男娼」はどうなのか。「娼」という字は女偏だから、どうも「男娼」は無理をした造語に見えてしまう。しかも、男娼は年を食った感じになってしまうのではないかと思う。

そこで「売り専」の登場なのだが、売る方なのに、「専」がつくところがほんとうに不思議である。

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