同性婚という「変則的」な結婚によって、かえって、「結婚」という制度の「本質」が何千年ぶりに明らかになったのではないかと思う。惰性で、みんな結婚するから、する、ということが問い直されているのだ。
結婚とは、嫁の父が考え出した制度だとかいろいろ言われているが、お互いのマイナス面の補強が主目的ではないだろうか。要するに破れ鍋に綴じ蓋だ。
病気のとき、失業のとき、落ち込んだとき、どちらかの実家の問題など、相互扶助が結婚の本質だろう。子どもでもなく、Hでもなく、要するに「愛」だ。
そんなの当たり前だ、という人には、返す言葉もないが、昨今の夫婦を、独身者として第三者的に観察していると、意外と忘れられている事実ではないか。
同性婚は、ふつうの男女にも、結婚の本来の意義を再確認させるといういい仕事をすると思う。
異性愛者が、同性カップルを見て、いろいろと考えるべき時だ。財産とか、土地つきだとか、社会的地位などと無関係に結婚するゲイたちを。
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