昔、民放で、凄みのある熟女たちに人生相談をする的な番組があった。
夫がホモなんです、どうしましょう的なことを若い一般人の相談者が言うと、野村沙知代が、
そんなこと大したことじゃないしね、離婚する必要もないし
とまったく歯牙にもかけず、ぜんぜん相談にならない。
強い女はいるものだなと思った。
自民党にも昔から、既婚ホモの大物政治家は多かったが、たぶんみんなこういう強い妻をもっているのだろう。
金と力のある男なら、ホモでも女装でも変態でもなんでもいいみたいな。
そういえば、江戸時代、いやそれ以前から、武士、大名の愛人は美少年で、妻は黙認するという構図はずっとあった。
金がないとこういう二重生活はできないが、政財界には今もまだ生きている(らしい)。
これが、同性婚の法整備が進まない理由の1つにもなっていると思う。政治家たちは俺たちみたいにやればいいじゃないかと思っているに違いない。
男の愛人は日本の長い伝統なのだ。しかし、いまや、それは粉砕すべきときである。女性である妻、男の「愛人」の人権が無視されていてよいはずがない。
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