久しぶりに
4週間前に 鑑賞 したのですが…
怠けてしまって
今頃の レビュー です
『十三人の刺客』
時は 江戸時代 末期
戦国の世に終止符をうち
徳川家康 が 国を平定して
240年後 の 時代
戦のない 世に
人々は 何を思い
過ごしてきたのか…
士農工商 という 身分制度
士(武士) としての 生き方
平和の 世での 武士としての 在り方
平安の中で 武士としての 道を外れてしまったもの
平安の中で どう生きていこうかと悩むもの
平安の中で 武士道 というものを 追及していくもの
この 十三人 の武士は
自身の 武士としての 生き様を 追及しようとしたのか
平安の世の中だからこそ
自身の 魂 の昇華を 求めていたのか
豪華なキャスト
実力あるキャストが そろった作品
明石藩主 松平斉韶 演じる 稲垣吾郎
異常性格と暴虐ぶりは 眼を見張る
キャスト 一人一人についての コメントは
レビューが長くなってしまうので 省略する
いろいろな方のレビューで 賛否両論 あったが
ワクワク ドキドキ しながら 観た
久しぶりに
胸に ズーン と 響く 作品だった
鑑賞中 体の奥から
熱くなったのは 自分だけだったのか