まろみたんのひとりごと

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あなたを不思議の世界へ いざないます

早いもので もう二月半ばです

変わらず毎週畑に

白菜(いまいち巻いてないなぁ)

キャベツ(うん これは巻いている)

ブロッコリー(これ芽が伸びてるのかなぁ)

小松菜(葉が大きくなり小松菜に見えないかも)

春菊(想像してたのとちょっと違う)

 

全てトンネルの中で まだ収穫もしていない

 

人参は葉が土にへばりついたようにまだ伸びていない

玉ねぎは 購入した苗は良好 種から育てた苗は播種の時期が遅かったので

移植時も小さく弱弱しい 今も懸命に小さな苗で頑張っている

 

ジャガイモは昨年収穫したが たくさん残って芽がで出ているので

先月タネイモとして植え付けた

 

だから 今現在畑からの収穫物はない

 

今出荷しているのは昨年収穫した作物

かぼちゃ 大きさや形が悪いのでカットカボチャで

ダイコン 包丁を手にひたすら千切り 乾燥して切干大根に

ラディッシュ これもまた大根同様に(これは戻して甘酢漬けにすると美味しい)

干し柿(白いこがついて とっても甘く美味しい)

 

出荷回数も少ないけれど 購入情報が来るととっても嬉しいんだな

 

 

ここ数年「すずめ」の減少というニュースを見たような記憶があります

 

確かに管理している庭にも「すずめ」の姿を見ることが減っていました

昨年までは柿の木に「メジロ」の姿が多く見られたし、もちろん他の種類の鳥たちも

 

昨年は南天の木の枝を切ると その枝に「巣」がつくられていて覗いてみると卵が二個

ありました

急いでその枝を紐で南天の木に人工的ですが葉の陰になるように元の形に近いように結び付けました

暫くするとその巣にメジロの親鳥が卵を温めていました

毎回気にしながら覗いていると 雛が一羽孵っていました

近くで親鳥が警戒しながら「巣」を気にしています

その場をそおっと離れると メジロの親鳥が餌をもって雛に与えていました

そんな日々が続き雛も大きくなり姿かたちも親鳥と変わりなくなり

 

そして次に「巣」を覗いた時には雛は巣立った後でした

一度切ってしまった南天の枝は葉は黄色くなり枯れていました

無事巣立つまでもってくれて本当に良かった

 

もしかしたら次年度も「巣」を作ってくれるのだろうか と

内心ワクワクもしたのですが 実際は都合で南天の木を伐採してしまいました

 

今年はメジロの姿を見ることがないです

私が毎日管理している庭に居るわけでもないので もしかしたら留守の間に

姿を見せているのかも知れないけれど

 

冒頭の「すずめ」の話に戻りますが

今年は「すずめ」が庭に訪れています

玄関を開けると その音に驚いたのか何羽かのすずめが一斉に飛び立ちます

 

毎年訪れていた濃い緑色の眼のふちが白い愛らしいメジロから

最近あまり見ることのなかった茶色い可愛らしいすずめの訪れに変わった

2025年の管理の庭でした

 

 

 

 

 

 

以前(ず~っと前になりますが)梅林だった果樹畑

地形的なこともあり ある事が理由で果樹畑に出入りできなくなってしまった

 

そのため 梅の実をとることも出来ず いつの間にか農業放棄地になり

何年も人間の手が入らない状態になっていた

私が管理することになり見に行くと なんと そこはジャングル化していた

 

梅の木は伸び放題 下草は蔓のある植物で埋め尽くされ 梅の木を覆っている

鳥が運んできたであろう種が芽吹き 5mはあるだろうシュロの木が何本もそびえている

 

いったいどうすればいいだろう 

と まあ その後のことは機会があったらブログに書こうと思うけど

 

その果樹畑に 果樹の苗木を植えて6年ほど

色々な種類の果樹を植えて土地との相性をみることに 

まだ幼木ではあるけれど 今年金柑の実が鈴なりに

 

金柑ていうと まんまるい形を想像するけれど 植えた苗木は「大実金柑」という種類

形は 涙ドロップ(雫)のような形で大実というだけあってホント普通の金柑より大きかった

 

甘露煮は何回も作ったことはあるけれど 今年は育て収穫した金柑を使うことで

ワクワクしている

 

今は砂糖も入り煮込んで粗熱をとっている所

こんな時間になってしまったから 明日(いやもう今日だけど)容器に入れれば完成

 

金柑の効能は

*咳や喉の痛みの緩和

*ビタミンC、Eが豊富で美肌、美容に効果

*食物繊維が豊富で便秘解消

*気持ちを落ち着かせ、ストレス軽減

*皮は血行を促進して血流の改善効果

 

今年はインフルも新しい型が流行し爆発的に広がっているという

まだ ワクチン接種していないので 金柑の甘露煮とシロップをお湯割りにして

免疫力を高めなければ

 

こんな事をしていては寝不足で体力が落ちちゃう

おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日書いた干し柿の記事で 腐葉土のことを記しました

 

コンポストは2個あって このコンポストには主に柿の落ち葉など入れていた

落ち葉が無くなってからコンポストの中を見ることは無かったので

今回 下の方に土に変わった腐葉土が二十センチほどたまっていることに 

ここまで分解されることに驚いた

 

腐葉土って 葉が黒くなり湿ったイメージ(ホームセンターとかに売っているの)を

想像していたけど土に変わっていた 

でも よく見ると土と言っても畑とかにある土とは違って お菓子作りで使う

チョコスプレーみたいだった 大きさもチョコスプレーそのもので

なんでこんな形状になるのか不思議だ

 

これを柿を捥いだ木の根元に蒔いたのだけれど その時何匹もの「幼虫」

が出てきた どうも腐葉土の中で越冬しているようだった

4~5センチほどの白い丸々した幼虫が丸くなっていた

そのままにしてきたので 多分小鳥の餌になっちゃたんだろうな

可哀そうなことしちゃった

土のチョコスプレーみたいの形状も幼虫が関係しているのかも

 

家に帰って調べてみたらこの幼虫は どうもカブトムシの幼虫のようだ

管理している庭でカブトムシを見たこともないので何故😮😯

と頭の中が⁇になってしまう 私でした

 

 

 

 

 

前回の記事にも書いたように 管理している庭には三本の柿の木がある

 

今回 残りの柿の木の実を 干し柿にすることにした

毎年干し柿を作っているので 年に一回とは言え要領は心得ている

 

干し場の確保 柿を吊るすヒモの準備 もいだ柿を入れるかご 柿を剥くピーラーや包丁

剥いた柿を入れるボール 剥いた柿の皮を入れるコンポスト 35度の果実用焼酎と霧吹き

それと石油ストーブに大きな鍋に水を入れ湯を沸かす

 

何に使うか というと剝いた柿にヒモを結びお湯に果実用焼酎を入れ数秒入れる

こんな事する人はいないかも知れないけれど 柿の蔕部分は虫や汚れがあるので

ちょっとした消毒気分で毎年ひと手間作業をしている

(もちろん蔕の萼の葉?は取り除いています)

 

今年も協力者にお願いをして柿もぎや皮むきをしてもらいました

朝7時半から作業をはじめ夜7時までかかって干し柿作業が終わった

なぜこんなに時間がかかったかというと 今年は豊作だった

 

昨年は管理している庭に行くたびに実が落下していて自然摘果状態

干し柿は135個作った

でも 今年はなんと470個 昨年の3.5倍ほど

手剥きには時間がかかるし ヒモを結んでお湯に通し干す作業はかなり時間もかかり

あちらに行ったり来たりでかなりの労働を要した

 

干し終わった柿に果実用焼酎を入れた霧吹きで噴霧して 今日は終わり

片付けは翌日に回すことに

 

翌日 使った道具の洗い物

これが結構大変 ボールやかごに張り付いた柿の皮や果汁など なかなか剥がれない

毎年のことなので なるべく皮などがつかないようにしていたけれど完璧はない

そして また干し柿に霧吹きで噴霧

 

柿をもいだ木に たくさん恵をもらったお礼をする

昨年の柿の落ち葉などコンポストに入れていた腐葉土がきれいに土に還り 根元に撒く

そしてぼかし肥料を施す

 

今年もありがとう

 

おまけ

協力者が 果樹の畑から柿の実を捥いできた

果樹の畑には5本の柿の木がある 植樹して今年初めて実をつけた

甘柿もあれば渋柿もある

あと30個ほど干し柿にしなければならない

 

それは来週に作業はまわそう