備忘録2 | サブランドへの航海図

評判がよかったので、心に残った文章や言葉を読書ノートから抜粋してみます。備忘録2です。何らかのインプットに使ってください。

ほらよ、ひできち(笑)

・10倍で進める
・子供に備えるべき能力7つ。自信、好奇心、計画性、自制心、仲間意識、意思疎通能力、協調性
・死ぬまで努力し続ける
・組織力、交渉力、連帯力、分析力
・経営者は哲学を身に付ける
・市場価値=能力×実績×意欲
・機会を創出する力 能力開発と人脈構築
・企業文化は自然発生的に生まれる
・共感力
・スモールイズビューティフル
・成功のカギはひと、ひと、ひと
・意志力の体内保有量を増やす(エクササイズ、食事、睡眠、家族との時間)
・将来について想像することは欲求の充足を遅らせる
・選んだ選択を正しくする
・王道とは、堂々と正直に良心に照らしたときに後ろめたくない行動
・魂に従って決断する
・達成感の共有がチームを強くする
・成長ステージに応じて、最適な経営者が選ばれる
・他人が決めた成功は自分の納得につながらない
・善か悪、正か否で判断
・活動と休息を交互に行えば、最大の成果が得られる
・7~8時間の睡眠が一番死亡率が低くなる
・肉体(土台)、情動(前向き)、頭脳(正しい方向)、精神(強さ)のかけ合わせがフルエンゲージメント
・90~120分の仕事をし、そのあとにくる回復の時間を短く取ることで最適パフォーマンスを得られる
・パフォーマンスの鍵は時間ではなく、エネルギーにある
・アイデアを思いつくのは難しくない。膨大な数の中からアイデアを選び、それをやり抜くのが一番難しい
・価値を生むものが仕事
・直感は、多様な価値観を持つことで磨かれる
・小資本、小在庫、利益高、安定収入
・潜在意識が成功へと道びき、心に描いた通り、物事は成就する
・90%は運命で決まっている。あとの10%で運命を変える
・ローマは英雄を必要としない国家。だから繁栄し、長く続いた
・ローマ人は何事につけてもシステム化する
・人には二度の死が訪れる。死んだ時と人に忘れ去られた時
・新しいことをやらなくなった会社はすべて消え去っている
・親が自分に対してしたことより、しなかったことの方が大きな価値を生む
・親として果たすべき責任をアウトソースするほど価値観を養う機会を失う
・相手のために、自分が価値あるものを犠牲にすることで相手への献身が深まる
・会社の階層が1つ増えるごとに雑音は倍になる
・超速読
・知識組織におけるマネジメントは「方向付け」
・知識の結合が生産性向上のカギ
・自己管理による目標管理こそ経営の哲学
・コスト削減の最大のものは活動自体をやめること
・成功していない人たちが嫌がることを実行する習慣をみにつける
・自覚、良心、自由意志、想像力が自由を与える
・ビジョン、自制心、情熱、良心が成功の鍵
・人間はなりたい自分になれる
・リラックスすればするほど考えつく
・頑張ったことがそのままその産業の歴史を作る
・成功とは、いかなるイノベーションを遂行したかどうか
・買収した会社にも企業文化を叩き込む
・議論の時間がないから専制君主でやる
・体をアルカリ性にすると、ガンは生きられない(歩くこと、十分な睡眠、ストレスフリー、免疫を高める)
・病気の発生は、毒素の蓄積、栄養不足、電磁波、ストレス
・良質な水を飲む
・心を高め、徳を磨かなければ、永続した事業の成功はない
・相反する両極端の考え方を持ち、局面によって正常に使い分けられる人格がすぐれた人格
・人のため、世のために尽くすことが人として最高の行為である
・固定資産の過大計上を避ける
・成長せよ。出来なければ去れ
・ドライな合理精神とウェットな義理人情を併せ持つ
・人間の一生は功と罪とで評価すべき

ふう~。とりあえず今日はこんなところで。

書いてて思ったのですが、全部が全部正しいとは思わないのですが、将来こういう気持ちになるな~と想像できるものは、前倒しでその価値観を無理やり頭に入れ込んで今から行動していったらいいと思います。僕はそのようにしています。そうすれば不思議と価値観が変わっていくんですよね。

たとえば、「善か悪、正か否で判断する」という一節がありますが、徳か損ではなく、判断基準を善と正で行うことでそのような人格が形成されていきます。

どうせ将来そうなるなら、今から無理やりそうしましょう。ということです。

これ、かなり重要です。

またネタなくなったら備忘録3をやります。

ではでは!