昨日、弊社創業店である屋台が契約満了に伴い閉店しました。
5年間、本当にいろんな人に支えられてこのお店は成り立ってたんだな~としみじみ思いました。
24歳のとき、第一ホテルの室長に、裏の空き地を有効活用させてもらえないか?と相談に行きました。
「何をするの?」と聞かれ、「屋台をやります!」と言いました。
その時、ふたつ返事で「やってみなさい」と言って頂いた松尾さんには本当に感謝しています。
それがサブライムの始まりです。
当時、周りの友達や家族からは、ちゃんと就職しなさい。と言われていましたが、就職するぐらいなら一生ニートでいいよ!と言って聞きませんでした。
そのとき、妻のかよちゃんが、「まろの好きなことをしたらいいよ」と言って、全部面倒をみてくれました。
それがあるから、今があるわけです。
オープンしたのは11月。そこから日が経つにつれ寒くなっていき、ダスターが凍ったり、コップが凍ったり、お湯が冷たくなって、冷水で手を洗わなければならなかったり、と悲惨な状態が続きました。
それでも、お客様は応援してくれました。
来る日も来る日もお客様に助けられた日々。
僕が屋台を離れた後も、あんなにたくさんのお客様に支えられて今日まで来ることが出来ました。
屋台を愛してくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます!!
その中でも特に、5年前からずっと通って頂いているお客様には申し訳なさ過ぎて頭が上がりません。
最後の営業終了後、屋台のカギをかけさせてもらいました。
その時、いろんなことがオーバーラップし、涙が止まりませんでした。
ありがとう、と。その感謝の気持ちだけでした。
僕はみんなに約束します。
儲かんなくてもいいから、今の屋台を吉祥寺で復活させます!
だから、ちょっと待っておいてください。
屋台から始まったサブライム、今は40店舗になりました。全然足りません。まだまだ夢の途中です。
いろんな人の思いがたくさん詰まっています。僕にとっては宝箱のような屋台です。創業店とはそれほどに思い入れがあるお店なんです。
お客様みんなが育ててくれたサブライム。
もっともっと成長させていき、もっともっとみんなに還元出来るようにしていくね。
屋台を愛してくれたみんな、本当に本当にありがとうございました!!

