この人たち と一緒に物件開発をしています。
後藤さんと中村さん。
知り合って1年半くらいになりますが、今まで物件が流れてばっかりでなかなか契約出来ず(笑)
しかし、最近は立て続けに4軒契約させていただきました。
後藤さんは、慶應大学→ペンシルべニア州立大学→大和証券→モルガン・スタンレー→ラザード・フレール。
中村さんは、早稲田大学→大和証券→ラザード・フレール。
・・・・・・。
そのまま続けてりゃいいのに(笑)
この二人のスタンスは、本当にすごく有難いんです。
大家側に立つ不動産会社が多い中、徹底的に借り手側につくスタンスを貫いている。
だから、物件交渉もずっと投げっぱなし。
最近では、いい案件が上がってくると、条件も聞かずに差し込んでおいてくれます(笑)
こういう不動産業者が増えてくれば、借り手側も助かるのにな。
大家側につく不動産会社が多いことと借り手側の無知から、貸し手側がイニシアティブを持つ、という変な構造になっています。
この構造が間違ってるんです。ここが変だよ不動産業界!です。
そりゃ、大家側に立った方が不動産会社は儲かります。
しかし、そうすることで借り手側が撤退する確率が跳ね上がります。
テナントが撤退すれば、大家さんはまた募集しなければなりません。
借り手側は騙されないために、もっと勉強しましょう。僕ももっと勉強して、今の変な構造をぶっ潰します。
最近、二人は事業をさらに拡大しようとしています。
「借り手側に立つというスタンスを徹底的に貫く不動産会社」と一緒に開発をすればこれ以上いいことはないですよ。
興味があれば、ぜひこちら を見てください(笑)
僕が絶対の信頼を置いている二人です。
