Chez Nous  -92ページ目

talking dogs!

"You want it?" "I want it!"

Milの苦手なものは‥?

ある時、目が痛いと言っていたMil.
目薬入れれば?と目薬を渡すと‥

「自分で入れられない‥」
「えぇっ!?子供みたい‥じゃ、私が入れてあげようか」
ということで、それから私が目薬をいれてあげることになりました。
目薬を入れるときは一大事です。
まず私のひざに頭をのせて、横になります。(座ったまま上を向いて目薬をいれようとしたら、全然無理‥)
顔をおさえて片目をこじあけようとすると
「ちょっと待って!」
と立ち上がって
「ふぅ~(深呼吸している‥)心の準備をしてから‥」
としばらく(かなり長い間)歩き回った挙句、観念して横になり
「いいよ、もうやっても‥」
そしてやっと目薬をポトッ。

「OH!My God!」
と言って、すぐにティッシュで拭いちゃいます。(拭いたら、目薬がとれちゃうじゃん‥)
もう片方の目のときも同じことを繰り返します。だからすごく時間がかかるんです。
しかもなかなか慣れません。

テレビで手術のシーンになると

「なに、なに?なにやってるの。この人!やめて~」
と言ってまた立ち上がりOH!My God,Oh my god, Oh my god!と言いながら、目を手で隠したまま歩き回ります。
「チャンネル変えようか?」
と言うと
「いいの。いいの。観たいんだから」
怖がっているのに観たいのです。

サッカー選手やK1のレスラーが怪我をしても同じ反応。手で顔を覆って、
「Oh my god, Oh my god, Oh my god!!!」
と、うなってます。

去年、インフルエンザの予防注射に一緒に行ったときのこと。
看護婦さんが注射の準備をしているときにも、
「あっ、ちょっと待って!」
と言って深呼吸して、心の準備をしてました。
ことしもそろそろ、予防接種の季節。
そろそろ克服できないものだろうか‥
あまりに気の毒になります。どうやったら克服できるでしょうか‥‥








Tonight dinner!

I made a mediterranean dinner tonight with a cold entree, Oasis liked and I took some pics for the blog. The dinner was served this time with rice!



Oasis bought some cakes and ice cream!


Last time when I talked about Mac I got many comments from you! Thank you. I am now trying to buy Mac. Meanwhile I installed on my laptop IBM linux with Mac look.





So cute! Wedding Thriller Dance

事件について思うこと

福岡で小さい男の子が母親の手で殺されるという、悲しい事件がありました。
いつも、このような事件や自殺があるたびに、方法はこれしかなかったのだろうか?と考えてしまいます。
人を孤独にしているのには、人間関係の希薄さにくわえて、フェイクな人間関係もあるような気がします。

友達や自分の所属するコミュニティでの付き合いで、相手と自分の位置を測りあう関係というのを感じることがあります。
絶えず、自分より、上か下かを測りあう関係。結構仲がよさそうに、振舞っていても、腹を探り合うような関係。
世の中には結構多いのではないでしょうか?
例えば、自分の出身校であったり、夫やボーイフレンドの仕事や会社。子供の成績であったり、経済力であったり、自分がどれくらい幸せな生活を送っているか。そのはかりの種類にはきりがありません。
そんな関係の中にどっぷり浸かっていれば、友達と称する人たちに対して、幸せという、うそで塗り固めた自分のイメージを守ることで必死になったりします。

がちがちに武装した自分しか、人に見せられなくなったら、本当に人の助けが必要なとき、本当の気持ちや悩みを人に聞いてもらいたい時にも、誰にも話せなくなってしまうでしょう。
サポートしあえる本当の友達とは、そんな人のはずがない!
世の中には、そんな人ばかりではないし、自分の弱みを見せても、対等に付き合える人がたくさんいます。
悩んでいるときに誰にも話せなくなったら、自分ひとりの考えに凝り固まって、抜け出せなくなるかも‥‥誰かに心を打ち明ければ、みんな良いアイディアを持ち寄って、思わぬ解決策が得られたり、自分の考えを変えることができたのかもしれません。

事件のニュースを聞くたびにそんな気にさせられます。

自分がもっと幸せに、楽に生きるためには、自分自身を変える必要があったかもしれませんね。自分のイメージを守ることはそんなに大切なことじゃない。
そうすれば避けられた事件はたくさんありそうな気がしてなりません。