Chez Nous  -82ページ目

暖かい日のお散歩

今日は暖かい一日でしたね。
最近不機嫌な犬を連れて、近所の公園へお散歩に行きました。

まずはよく行くフレンチレストランでランチをしようと思ったら、人がいっぱい。
テラスが空くまで外で待つことに‥
待っている間、レストランのドアが開いたら、お店に入っちゃいそうになるうちの犬。
出てくる人の顔を見ては、もの欲しそう~に寄って行っては、首をかしげたりしていました。美味しそうな匂いに勝てないんですよね~
食べ物のためには、何も恐れないあの自信はどこからくるのか‥ 







犬と私たちは川沿いを歩くことに。
このあたりは、遊歩道がたくさんあって、歩くのにはとても楽しい場所です。
水が大嫌いなうちの犬を困らせようと、川を渡ってみたら、あわててついてきました。



喉が渇いてお水を飲んだり‥            
匂いをつけたり大忙し‥



今日はたくさんお散歩したね!
こんなにいい季節は一年の中でわずかですね。すぐに暑くなったり、寒くなったりしてしまいます。
寒くなる前にたくさんお散歩してあげよう!




                                                                                                                                                       


犬が不機嫌

最近、忙しくて愛犬をかまっていないので、ご機嫌ななめ。
私の膝にあごをのせてみたり、ドアを自分で開けようとしたり、自分の存在をアピールしているのがわかる。
いやいや。こっちも忙しいのだから我慢してもらわなくっちゃ。無視無視。
そのまま相手にしませんでした。

おとといも食後に、しつこく一緒にソファに座りたがって、Milに怒られていました。
その次の日、朝起きてリビングに入ると、
ソファの上にこれでもか!というほど小さく丸まっている犬を発見!
「こんだけ小さくなれば文句ないでしょ~わんわん
その後、Milが起きてきても、愛犬はMilを片目でちらっと見上げただけで、無視!
Milが
「なんか食べよう~。お散歩行って来ようかな~」
とからかっても、相変わらず無視。

いつもだったら、食べ物と聞いただけで反応して、しっぽを振ってついてくるのに‥
出かけると言ったら、一応自分も一緒にいいかを、確認するために玄関にくるのに‥
怒っているんだ‥
でもMilがいつものホネをあげたら、いつもの犬にもどりました。馬
やっぱり単純。でも朝のあの態度、あなどれないわ~





Britain's Got Talent-Michael Jackson

外国人だけ特別扱い?

近所のクリニックでの出来事。
そのクリニックはカウンターで受付や会計をするシステム。みんな呼ばれるとカウンターまで行き、会計などをする、ごく普通のシステムです。

待合室には、ひとりの外国人男性が、会計に呼ばれるのを待っていました。

するとひとりのスタッフが、その男性に走りより、ひざまずいて
「お待たせいたしました。お会計○○円になります」
と言ったのです。男性がお金を渡すと
「少々お待ちください」
と言ってカウンターの中に入り、トレイにおつりのせて外国人に走りより、おつりを渡したのです。

その男性はとても流暢な日本語を話していて、コミュニケーションに困っていた様子は少しもありませんでした。


私が驚いたのは、スタッフは男性の名前をカウンターで呼ぶことさえしないで、外国人にたいして特別な対応をしたことなんです。

次の患者さんから、普通にカウンターで会計をしていました。

”なんで?なんで彼だけ特別扱いなの??”

と思いました。

名前を呼んでも来なかったら、そのようなことをすればいいのに‥

歩くのが大変なお年寄りには、そんなサービスをしているのを見たことはありません。


帰ってから、Milにそのことを話してみました。

すると、外国人に対して、特別扱いを受けることは、時々あると言いました。

「自分が外国人だから、わからないでしょうから特別にやってあげるわ。

と思っているのかわからないけど、そんな特別扱いを受けるのは気持ちの良いものではない」

と言いました。私はその場面をみて、ちょっとした卑屈さを感じてしまいました。

なぜでしょうね。

人によってはそのような 特別扱いをラッキーと思うかもしれません。

でも、違和感を感じる出来事でした。

日本語版~Sorties Nocturnes de Aso Taro le PMJaponais

前回の記事、フランス紙”Le Monde”からの記事、「Sorties Nocturnes de Aso Taro le PMJaponais 」 について。            
記事によると(日本のニュース番組などでも放送されていますが‥)、麻生総理が連日高級レストランやクラブなどで食事をしているといいます。

麻生氏によれば「自分のお金で払っているから問題ない」とおっしゃったそうですが、国民の感覚とあまりにもかけ離れ過ぎているのではないでしょうか。
ある日、総理はスーパーマーケットへ視察へ行き、10円20円値上げしたと大騒ぎしている、私たち一般市民と会話をかわされたそうですが、いったいどこまで、私たち市民の声を感じることができるのでしょうか。
毎晩、個人のお金とはいえ、数十万円も平気で使っている総理大臣、経済危機を市民の感覚でどれだけ実感できるのか疑問です。