レボリューショナリーロード
昨夜観た映画『レボリューショナリーロード』
タイタニックで競演した、レオナルド・デ・カプリオと、ケイト・ウィンスレットが久しぶりに競演した作品です。
ふたりの演技がすごく光る上質な映画でした。内容はかなり考えさせられる内容です。多くの人にレッスンを与えてくれるかもしれません。
監督は『アメリカンビューティー』でオスカーを受賞し、ケイト・ウィンスレットの夫でもある、サム・メンデス監督。
1950年代、アメリカの高度成長期、中産階級の一見幸せに見える家族、夫婦が崩壊していく様子が描かれています。
『アメリカンビューティー』が好きな方はお勧めです!
アメリカンビューティーが家族の崩壊を描いた作品なら、こちらは夫婦の崩壊を描いた作品。という感じ。
この映画を観ていると、”日本でもこういうの、よくあるよね~?””どこかで見たことあるな~この光景”とすごく納得させられる内容でした。
郊外に建つ瀟洒な家。幸せそうに見える家族。二人の子供たち。一見仲が良さそうな友人関係。夫は仕事にも問題がない。一見なに不自由ない恵まれてみえる生活。
でも大きな家の中は全くの空虚な生活。フェイクな夫婦関係にフェイクな隣人関係‥
欠けているもの‥それはたぶん本当の絆や、人間関係じゃないか‥
周りに幸せを見せることに必死になっていても、幸せにはなれない。
そんなことを映画から感じとりました。
人によって、いろいろな解釈ができそうな映画じゃないかと思います。
らんちゃんとデート
今日は、昨日とはうってかわって、寒い一日ですね。
こんな日は、人間もビーグルもテンションが低~い。
朝も、ソファからなかなか降りてきません。
お天気が良い日になると、全く雰囲気は違います。
朝、私たちが起きる頃には、ソファの上に、しゃきっと座ってお散歩を待っていたりします。
昨日は、柴犬のらんちゃんと、公園でデートをしてきたビーグル。
やはりいくつになっても、女の子とデートをするのは刺激的なようです。(人間と同じですね‥)
春の匂いがするのか、ふたりで草を食べまくっていました。
私はらんちゃんの飼い主さんとのおしゃべりを楽しみました。
ところで、今年は花粉が多いのだそうですね。花粉症の皆さん、お大事に‥
かわって、
こちらは、元町でビーグルの置物を前に。
「なんか君こわくない~?目をあわせないで~」
なんかビーグルなのに番犬風のおもむきが‥
どう考えても、ビーグルは番犬にはならないのだけど。
私も、仏検の準備をそろそろ始めようかと思っています。
前回の試験、インタビューまで3点足りませんでした‥‥
今回(6月)の試験では2級を突破したい!まずはインタビューまで行きたいものです。
リスニングにRFI(Radio France International)を毎日聴いていますが、なんか効果がある感じがしません。
リスニングに効果がある方法があったら、教えてください!
高校生のプロフ
少し前、テレビのニュースで見た、プロフに関する統計。
プロフというのは、ネット上に自分のプロフィール、写真などを公開するサイトのこと。
高校生の半数近くが、プロフを公開したことがある。と答えたのに対して、”自分の子供がプロフを公開したことがあると思う”という問いにYESと答えた親はわずかに17%だった。というもの。
この両方の数字にびっくりしてしまいました。
特に、経験したことのある高校生が半数以上というのに驚きました。
実際どれくらいの知識があって、やっているのか?という疑問がわきました。
このプロフというもの、何の利点があるのかよくわかりません。
”いろいろな人と出会うため”に自分の情報や顔の写真を公開することは、すごく危険なこと。
ネットの恐さをまだよく知らない子供たちがターゲットになって悪意を持った人たちに利用されたりするのは、簡単に予想できることのように思います。犯罪の温床にもなっているのは、最近よく耳にすることですね。
こういう記事を読むと、親って子供を守るのは大変なんだな~と思います。
子供は面白いものがあれば、そちらの方へよちよちと歩いていってしまう‥
怖いもの、危険なものがあるかもしれない。でも経験させるのは悪くはない。
ほんと、毎日がジレンマの連続なんじゃないか?と思います。
インターネットが社会に浸透している現代、親たちが子供たちを把握するのはどんどんむずかしくなっているのかもしれません。
ほとんどの高校生たちが、携帯からインターネットへ接続しているのだと思いますが、
パソコンと違って、どこでも使えてしまう。親が把握しずらい。という問題があるでしょうね。
加えて、携帯電話の会社も、家族割引などの割引もある意味では問題かもしれません。
ネットに詳しい親もいれば、詳しくない親もいる‥‥でも、これからは親たちもインターネットに関する多少の知識が不可欠になってくるのかもしれません。むずかしい問題です。
やはりこういう問題は学校が子供たちにディスカッションなどをさせながら、上手に教えてあげるのがいいのだろうなぁと思いました。
インターネットは、上手に使えばとても役にたつもの、これからは必要になるもの。
けれど、使い方によっては、危ないことに巻き込まれることもある。
そして、有益な使い方を知れば、子供たちの将来にも役に立って一石二鳥です。
いったん事件などが起こると、一気に”禁止”という方向に向かってしまうのではなく。ナイフは怖いからといって、一生使わないというわけにはいかない。
でも使い方を教える必要はあるのだと思います。
プロフというのは、ネット上に自分のプロフィール、写真などを公開するサイトのこと。
高校生の半数近くが、プロフを公開したことがある。と答えたのに対して、”自分の子供がプロフを公開したことがあると思う”という問いにYESと答えた親はわずかに17%だった。というもの。
この両方の数字にびっくりしてしまいました。
特に、経験したことのある高校生が半数以上というのに驚きました。
実際どれくらいの知識があって、やっているのか?という疑問がわきました。
このプロフというもの、何の利点があるのかよくわかりません。
”いろいろな人と出会うため”に自分の情報や顔の写真を公開することは、すごく危険なこと。
ネットの恐さをまだよく知らない子供たちがターゲットになって悪意を持った人たちに利用されたりするのは、簡単に予想できることのように思います。犯罪の温床にもなっているのは、最近よく耳にすることですね。
こういう記事を読むと、親って子供を守るのは大変なんだな~と思います。
子供は面白いものがあれば、そちらの方へよちよちと歩いていってしまう‥
怖いもの、危険なものがあるかもしれない。でも経験させるのは悪くはない。
ほんと、毎日がジレンマの連続なんじゃないか?と思います。
インターネットが社会に浸透している現代、親たちが子供たちを把握するのはどんどんむずかしくなっているのかもしれません。
ほとんどの高校生たちが、携帯からインターネットへ接続しているのだと思いますが、
パソコンと違って、どこでも使えてしまう。親が把握しずらい。という問題があるでしょうね。
加えて、携帯電話の会社も、家族割引などの割引もある意味では問題かもしれません。
ネットに詳しい親もいれば、詳しくない親もいる‥‥でも、これからは親たちもインターネットに関する多少の知識が不可欠になってくるのかもしれません。むずかしい問題です。
やはりこういう問題は学校が子供たちにディスカッションなどをさせながら、上手に教えてあげるのがいいのだろうなぁと思いました。
インターネットは、上手に使えばとても役にたつもの、これからは必要になるもの。
けれど、使い方によっては、危ないことに巻き込まれることもある。
そして、有益な使い方を知れば、子供たちの将来にも役に立って一石二鳥です。
いったん事件などが起こると、一気に”禁止”という方向に向かってしまうのではなく。ナイフは怖いからといって、一生使わないというわけにはいかない。
でも使い方を教える必要はあるのだと思います。
強烈な人だった
先日、あるお宅で招待を受けたときに、同席していた強烈な人の話。
どうしても書かずにはいられません。
私たちが話題にしようとしている女性。
外国人にとても興味があったようで‥
私たちが席につくなり、機関銃のような質問攻めがはじまりました。
まずはお決まりの
「お国はどちら?日本に来て何年?」
から始まって
「おふたりはどこで知り合ったの?わんちゃんはあちらから連れていらしたの?」
「年齢は?ご家族は?兄弟は?将来は?」
興味は外国人であるMilに集中しているのか、じっとMilを凝視したまま。
ご丁寧に、彼女は自分の年齢も言っていました。なんと私たちより年下だった!
まるで警察の尋問のような質問攻めに
「今日はなんか、面接なんですかね」
「名前の呼び方はなんていったらいいのかしら。発音がむずかしい」
私に向かって
「彼のこと、なんて呼んでるの?ちょっと呼んでみて」
私が、一度呼んだら、その後、Milの名前を連呼している‥
その時、Milが私の足を踏んだ‥
Calm down......Calm down..........
‥わかってる‥
Milは、私がこういうの苦手なのを良く知っていて、”落ち着け”と合図を送ってきているのです。
「あなた、俳優の誰かに似てるわよ。ほらほらあの人?誰だっけな~」
と言って、俳優の名前を挙げ始めた‥
そうかと思うと、唐突に
「北朝鮮についてどう思いますか?」
たぶん彼女はMilに話をあわせようと試行錯誤しているのかもしれないのだけど、なんというか‥
決して悪い人じゃないと思うし、外国人の友達が欲しいのもわかるのだけれど、こういうのすごく耐えられない。彼女は彼女なりに、Milとコミュニケーションをとろうと必死なのだろうけど、あまりにも踏み込んだ質問の数々に絶句。
その後、Milは私に目配せで
‥向こうに行って違う人と話をしてきて‥
と合図を送ってきたので、私はずっと違う人たちと会話を、Milはかわいそうに彼女にしっかりつかまっていました。
いや~、強烈。しかも私たちより年下だった。ということにもびっくりでした。なぜなら彼女、私たちの年齢より10歳くらい上なのだろうな~と思っていたのです。
見た目とか、そういうことで判断していたのではありません。
興味の対象というか‥質問のしかたとか‥話し方とか‥
まわりの雰囲気とか、他の人の会話の邪魔になってる。とか、そんなの一切無視です。
しかも彼女のご主人の職業を聞いてびっくり‥誰もが尊敬するであろう職業だったのです。
職業で人を判断するわけではないし、彼女がその仕事をしているわけではないとわかっているのですが、その印象のギャップに衝撃を受けてしまいました。
こういう人っているんだ‥‥Milも、
「久しぶりに会った。ああいう人‥出会いたくなかったな~」
と、帰り道、私たちはげっそりと、彼女の毒にあてられて、20歳くらい年取った気持ちになってしまいました。
リカバーするのに少し時間がかかった私たちふたりでした。
どうしても書かずにはいられません。
私たちが話題にしようとしている女性。
外国人にとても興味があったようで‥
私たちが席につくなり、機関銃のような質問攻めがはじまりました。
まずはお決まりの
「お国はどちら?日本に来て何年?」
から始まって
「おふたりはどこで知り合ったの?わんちゃんはあちらから連れていらしたの?」
「年齢は?ご家族は?兄弟は?将来は?」
興味は外国人であるMilに集中しているのか、じっとMilを凝視したまま。
ご丁寧に、彼女は自分の年齢も言っていました。なんと私たちより年下だった!
まるで警察の尋問のような質問攻めに
「今日はなんか、面接なんですかね」
「名前の呼び方はなんていったらいいのかしら。発音がむずかしい」
私に向かって
「彼のこと、なんて呼んでるの?ちょっと呼んでみて」
私が、一度呼んだら、その後、Milの名前を連呼している‥
その時、Milが私の足を踏んだ‥
Calm down......Calm down..........
‥わかってる‥
Milは、私がこういうの苦手なのを良く知っていて、”落ち着け”と合図を送ってきているのです。
「あなた、俳優の誰かに似てるわよ。ほらほらあの人?誰だっけな~」
と言って、俳優の名前を挙げ始めた‥
そうかと思うと、唐突に
「北朝鮮についてどう思いますか?」
たぶん彼女はMilに話をあわせようと試行錯誤しているのかもしれないのだけど、なんというか‥
決して悪い人じゃないと思うし、外国人の友達が欲しいのもわかるのだけれど、こういうのすごく耐えられない。彼女は彼女なりに、Milとコミュニケーションをとろうと必死なのだろうけど、あまりにも踏み込んだ質問の数々に絶句。
その後、Milは私に目配せで
‥向こうに行って違う人と話をしてきて‥
と合図を送ってきたので、私はずっと違う人たちと会話を、Milはかわいそうに彼女にしっかりつかまっていました。
いや~、強烈。しかも私たちより年下だった。ということにもびっくりでした。なぜなら彼女、私たちの年齢より10歳くらい上なのだろうな~と思っていたのです。
見た目とか、そういうことで判断していたのではありません。
興味の対象というか‥質問のしかたとか‥話し方とか‥
まわりの雰囲気とか、他の人の会話の邪魔になってる。とか、そんなの一切無視です。
しかも彼女のご主人の職業を聞いてびっくり‥誰もが尊敬するであろう職業だったのです。
職業で人を判断するわけではないし、彼女がその仕事をしているわけではないとわかっているのですが、その印象のギャップに衝撃を受けてしまいました。
こういう人っているんだ‥‥Milも、
「久しぶりに会った。ああいう人‥出会いたくなかったな~」
と、帰り道、私たちはげっそりと、彼女の毒にあてられて、20歳くらい年取った気持ちになってしまいました。
リカバーするのに少し時間がかかった私たちふたりでした。
コルテオ~シルク・ド・ソレイユ
今回の風邪、かなり変な風邪でした。心配してくださったみなさん、どうもありがとうございました。
そんな病み上がりの週末。
以前から予定していたシルク・ドソレイユ”コルテオ”のチケットを眺めながら、行こうかどうしようか、さんざん悩んだ挙句、やはり行くことに‥
シルク・ド・ソレイユ、私は初めて見ました。今回のテーマ”コルテオ”とは、祝祭の行進を意味するのだそうです。
そんな病み上がりの週末。
以前から予定していたシルク・ドソレイユ”コルテオ”のチケットを眺めながら、行こうかどうしようか、さんざん悩んだ挙句、やはり行くことに‥
シルク・ド・ソレイユ、私は初めて見ました。今回のテーマ”コルテオ”とは、祝祭の行進を意味するのだそうです。
私たちは、そんなテーマがあったことも知らずに、ただただ、幻想的な演出や、パフォーマーの技に感嘆していましたが、テーマを理解して、もっと深く見ればよかったな~と、いろいろなサイトを覗いて、少し後悔しました。
私がただただ感激したのは、パフォーマーの研ぎ澄まされた技の美しさ。人間の体の美しさ。そして、すごく難しいだろう技を披露しながら、ひたすら優雅に見えてしまう、ときにはエロティックにみせてしまう技。
シルク・ド・ソレイユの特徴は、やはり、サーカスの技にとどまらない芸術性だと思いました。 Oasis in front of the poster!
演出や音楽も幻想的で素晴らしかったし、ところどころ観客が参加できるパートもあったりで、あっという間の2時間半!でした。
Mil with Corteco face! he he he. 怖い!
体調が万全だったら、もっとよかった。あと、私たちが座った席は、半円形の舞台のちょうど端で、ちょっと見にくかったのが残念でしたが、理屈ぬきで楽しかったです。
Milはヒュー!という音を出しまくっていました。Milは特に体を使った表現に感動するんです。
Milは2回目だったそうですが、前の時にはなんと、スタッフに連れられて舞台にまで上げられた。そうです。その時見てみたかったけど‥今回はそんなこともありませんでした。
シルク・ド・ソレイユ‥フランスから来ていると思ったら、カナダだったんですね。
迷ったけど、観にきてよかった。そう思いながら車にもどると、
私たちの帰りを、ビーグルが待っていました。
公演前に、代々木公園でお散歩をしたので、ビーグルも満足したようです。
It was cold but once inside we felt warm....
私がただただ感激したのは、パフォーマーの研ぎ澄まされた技の美しさ。人間の体の美しさ。そして、すごく難しいだろう技を披露しながら、ひたすら優雅に見えてしまう、ときにはエロティックにみせてしまう技。
シルク・ド・ソレイユの特徴は、やはり、サーカスの技にとどまらない芸術性だと思いました。 Oasis in front of the poster!
演出や音楽も幻想的で素晴らしかったし、ところどころ観客が参加できるパートもあったりで、あっという間の2時間半!でした。
Mil with Corteco face! he he he. 怖い!
体調が万全だったら、もっとよかった。あと、私たちが座った席は、半円形の舞台のちょうど端で、ちょっと見にくかったのが残念でしたが、理屈ぬきで楽しかったです。
Milはヒュー!という音を出しまくっていました。Milは特に体を使った表現に感動するんです。
Milは2回目だったそうですが、前の時にはなんと、スタッフに連れられて舞台にまで上げられた。そうです。その時見てみたかったけど‥今回はそんなこともありませんでした。
シルク・ド・ソレイユ‥フランスから来ていると思ったら、カナダだったんですね。
迷ったけど、観にきてよかった。そう思いながら車にもどると、
私たちの帰りを、ビーグルが待っていました。
公演前に、代々木公園でお散歩をしたので、ビーグルも満足したようです。
It was cold but once inside we felt warm....





