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Pet airways~ペット専用飛行機

アメリカで、ペット専用の航空会社のCM。
7月14日にアメリカのいくつかの都市で運行が始まったそうです!

Organs transplant~2つの心臓を持った少女

Now that the Organ Transplant Law in Japan has been revised to increase donors, including brain-dead children under age 15, still long long way to go; convince people of beeing donors, build more hospital to accept the donors' organs and more issues...

ようやく、臓器移植法が改正されました。外国へ渡航しての臓器移植が難しくなった今、先延ばしにしていた法律に手をつけたという感じが否めませんが、(アメリカやドイツなどでは、自分の国の患者を優先して助けるという考え方に変わってきています)臓器移植によって助かる命が、助けられるようになることは歓迎すべきことだと思います
まだまだ、長い道のりが必要でしょうが、日本にとって、大きな一歩になると信じます。

Chez Nous
I came across an article I heard about years ago: it's about the 16-year-old girl who in 1994 when she was eight-months-old, Hannah was diagnosed with cardiomyopathy -- an inflammation of the heart muscle that impairs the heart's ability to work properly. Hannah's heart was failing and she needed a transplant. But instead of taking her own heart out, doctors added a new donated heart to her own when she was just two-years-old.
The operation allowed the donor heart to do the work while Hannah's heart rested. Hannah's body was likely to reject her new heart and she had to take powerful immune suppression drugs. But these drugs were not working after 11 years.
In February 2006, her doctors tried something that had NEVER been done before: They took out the donor heart. Doctors theorized that the donor heart had allowed Hannah's heart to rest, recover and grow back stronger.
The doctors were right. Three years later, Hannah has no need for any drugs and has been given a clean bill of health. The operation was a success.


1994年、ハンナという赤ちゃんは心筋症という重い心臓の病気だという診断がされました。このときハンナは8ヶ月。ハンナには心臓移植が必要と判断されました。2歳のとき、心臓移植手術を受けます。その際、ドクターにはある考えがあったのか、機能しなくなったほうの心臓(ハンナのもともとの心臓)も一緒に残しました。つまり、体の中に心臓が2つある状態。ドクターの考えはハンナの心臓を休ませようとする意図があったのだといいます。
移植後、彼女は移植されたほうの心臓の拒絶症に悩まされます。
移植から12年後、2006年、ドクターは、移植したほうの心臓を取り出すことを決めます。
ハンナの心臓(生まれたときの心臓)は今、充分な休息と成長をし、元気に動くようになっていたそうです。
今では薬も飲んでいません。写真の少女、今は16歳。
世界では、驚くような手術が行われ、成功していることに驚かされました。

仲良しなふたり

とにかくかわいい!これを観て、和んでください~

愛を読むひと

『愛を読むひと』を観ました

公式ホームページ愛を読むひと
あらすじ: 1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル(デヴィッド・クロス)は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。(シネマトゥデイ)

数年前にベストセラーになった、ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』が映画化されたものです。
その当時、小説は読んだのですが、私の中でいまひとつ消化しきれていませんでした。

公式ホームページでは、ラブストーリーとして解説していますが、私はラブストーリーとしては観ることができませんでした。
あまりにも悲しい人生・・・こんな運命を背負った女性、時代に翻弄された・・・とも言える人生だな~と漠然と思っていました。
彼女がどうしても隠したかったこと・・・・それが物語りの鍵になっています。悲劇の鍵にもなっていたのかもしれません。

内容はこの辺で止めておきたいと思いますが、主演のケイト・ウィンスレット、が好演でした。
彼女の悲しみをたたえた表情、数年後の姿、難しい役どころを控えめに演じていました。確かこの映画でオスカーとりましたよね。私はこの女優が好きです。とても品がいいところが。

前半のラブシーンが多いので、
「オアシス、なんの本読んでたのよ~!」
とかなりの勢いで反応していましたが、実際のテーマはかなり重いものです。
観ていない方はこれから是非。
もし、観た方がいらしたら感想をお聞かせください。意味が深そうなのに理解しきれていないところが、気持ち悪いのです。


Chez Nous
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Chez Nous

ボディランゲージでわかる

G8が終わりましたが、期間中、テレビで各国の首相の映像が映されることも多かったですね。
麻生総理を見ましたか?彼のボディランゲージを。
すべてが情けなかったけれど、彼のボディランゲージに情けなさが凝縮されていたように思いました。

彼ひとりだけ、絶えず満面の笑み。いすに座っているときには絶えず手足が動いている。
居心地が悪いのでしょうね。
麻生がもう危ない状況に陥っていることは、誰もが承知のこと。
だから、誰も、別に彼と話そうともしていない。

他国の首相たちは麻生に目をくれようともしていないように見えました。
完全に甘くみられている。

オバマの後ろに絶えずくっついて、(麻生に話しかけているわけではないのに)いかにも会話をしている風に、笑顔でうなずいてみたり。手を広げてみたり・・・

まるでオバマの話を、神様からのお話のように聞いていたように見えた・・・

日本人として本当に恥ずかしい。
ボディランゲージだけで、かなりのことがわかりますよね。その人の置かれている状況、性格、自信。
すべてマイナスのイメージが、またもや世界に発信されてしまいました。
本当に恥ずかしかった・・・