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ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた

昨夜観た映画。最近よく映画を観ているな~

Milも私も結構気に入った作品でした。


『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』

2006年に公開されて、口コミで評判が広まり、全米で大ヒットになった作品。

Chez Nous

アメリカの田舎町のダイナーで働くジェンナの生きがいはパイを焼くこと。

ダイナーで出すパイも彼女が焼いている。

そんな彼女のプライベートライフは悲惨なもの。嫉妬深くわがままな夫との愛はすっかりさめている。

彼女の夫は最悪だ。あんな夫ならさっさと離婚を決断するか、家から逃げ出したらと思うのだが、彼女はそうはいかないらしい。


夫と別れるため、こつこつとお金をためているのだが、油断したすきに妊娠してしまう。(なぜここで妊娠を?)

子供を生む決心をしたジェンナだが、うれしくない妊娠。
Chez Nous


そんなとき産婦人科医ポマター先生と恋に落ちてしまう・・・

ドクターは妻帯者。人生は八方ふさがりになってしまったかに見える。

彼女をとりまく友達たちや、意地悪なボス、偏屈に見える店のオーナーが、それぞれに深く、その言葉たちが、彼女の人生を導くように、彼女になにかを教えてくれる。


店のオーナーの彼女を思い、発する言葉がとてもいいのです。彼女の決断は?


軽くて後味がよく、ちょっと考えさせられる映画。

人生を踏み出すには勇気がいる。自分の状況を考えてしまう。でも何事も決して遅くはないのだ。ということを教えてくれるような話。

どんな人でも、少し勇気がもらえる映画じゃないかな?と思います!


 

Are French tourists the worst in Europe?

France has been an attraction place for many tourists from all around the world. Millions vist the capital each year to see the musuems, eat food walk along the La Seine or many other activities there. Many of these visitors have had some bad experience in the city of love! Yes one may like it just from the movies or posters but once you are there you are confronted with different reality: Beside French people find it hard to communicate in other language; the ministry of education there is puting an effort to make teaching and learning or both much more easier!
Staff are rude; and many other trouble that shock the vistor for the first time.
What about the image of french toursits abroad?
Not as good as the image inside the country. Last week the french tourists were the worstaccording to a survey in Europe!
The most welcome tourists were the Japanese, who came top for the third consecutive year. Runners up were Canadians, Germans and Brits.
Let see what others have to say from their own experiences:

LEBANON: “They constantly correct your French when you’re giving a speech”
French tourists believe they have a superior knowledge. Unlike Spanish people, the French always think they know better.
They also constantly correct your French when you're giving a speech. English or American people never care as long as they undersstand what you mean.

FRANCE: “He wanted his money back because there was no indoor swimming pool – in midsummer!”

We are not generalising here but overall french tourists are not the most agreeable people.
Many of them try to get their money back, sometimes in the most ridiculous ways. They don't find it wrong making rude comments loudly.


NIGER: French people spend a long time bartering, but they’re also the most interested in our lives”

French people spend a long time trying to get the price down. Much more than any other nationality.
And many others. But I think that not all french people are like that but stressful place like Paris! Eh oui! receiving millions of tourists needs some air! The french govenment last year was trying to educate people on the importance of tourism for the budget of a city like Paris. Still you can enjoy the country and hope we will write about that next time.


映画や写真の美しいイメージを期待して、多くの旅行者がフランスにやってきます。
ところが実際に訪れてみると、うんざりするような嫌な経験をすることも多いでしょう。失礼な店員、ギャルソン。観光を売り物をしているパリで、観光者相手に失礼な態度をとる人の多さにびっくりする方も多いでしょう。
この事実は有名ですね。
フランス人が海外に旅行をするときもこの法則は例外ではありません。
ある統計で、一番イメージの悪い旅行者はフランス人という結果がでました。

理不尽な文句を言って困らせたり、頑張って母国語でないフランス語をはなしても、”正しいフランス語でない”と直されたり・・・
一番イメージの良い旅行者は・・・日本!
この結果は喜ぶべきか、喜ばざるべきかわかりませんが。

フランスの文部省は、もう少しフランス人が英語を話せるように、丁寧な態度をとるように、指導し始めているそうです。

お豆腐の移動販売

ある休みの日の朝、Milが
「今、道を通った人たち、何?笛を吹きながら通っていったけど、なんだったんだろう」

と言いながら、自分の部屋から出てきました。
私は見ていなかったので、
「わからない。廃品回収?選挙の車?」
「ちがう。ちがう。なんだろうな・・・???punishmentとかだったらやめてほしいけど」

私はなんのことやらさっぱり想像がつかず、頭の中で、野球教室やサッカー教室の子供たちが、ミスをしたペナルティに走らされているのかな~?と漠然と想像しただけでした。
一週間後。
Milが私を窓のほうへひっぱって、
「ほら、あの人たちだよ!」

先週と同じ人たちが通ったのです。
「あっ、なんだ。豆腐屋さんじゃない!?」

私が子供の頃、近所であの笛をふきながら豆腐屋さんが来ていたのを懐かしく思い出しました。
庭にでて、
「豆腐屋さんですか?」
と、直接聞いたら
「そうです。今そちらへ行きますから!」

と言って、うちの入り口のそばまで来てくれました。
見ると、若者ふたりで、重そうな手押し車で豆腐の入った箱をひいていました。
この辺は、坂が多い地域。手で押して歩くのは大変そうです。箱をひいている若者たちは汗だくです。
それを見てMilは、なにかミスをして罰せられている子供達を想像したのでしょう。

いくつか豆腐を買ってみました。

「お豆腐やさんの移動販売なんてめずらしいですね~」
と言うと、
「毎週、この辺をまわってますから、よろしくおねがいします!」

と元気な返事が返ってきました。

最近はスーパーで豆腐が激安で売られているので、昔からの豆腐やさんはたいへんだと、ニュースでよく聞くようになりました。
いまや、ヘルシーフードとして、世界でもすっかりおなじみになったとうふ。
しかし日本でも、本物の味がだんだん減りつつあるような気がします。
日本では、本当の味がなくなってほしくないです。

買ったお豆腐、スーパーのものに比べて高かったけれど、味が濃かった。
おいしかったです。
若者達は、普段違うことをしているアルバイトのようでした。
あのような形で、古い仕事を支えている若者達を見て、なんかすがすがしい気分になったひと時でした。


Funny pics

It has been a while since I wrote about funny stuff. Well recently I found some nice pics that made me really laugh, i want to share with you.
We have been busy changing our blog's layout and we will ad more of cooking recipes, funny pics, jokes and more...
Keep checking out our blog.


Chez Nous

Nice toilet! Wonder why men keep using it!


Chez Nous

Ummm, some people get jealous toward PCs....


Chez Nous

I agree it's easier to explain some stuff to the kids using technology!

Chez Nous

Wonder what my name will be?

スイミング・プール

2005年に劇場公開されたフランソワーズ・オゾン監督のサスペンス映画、
『スイミングプール』
Chez Nous

実は私が観るのは3回目。(でも面白い!)

落ち目になった女流作家、サラ(シャーロト・ランプリング)が、出版社社長の
恋人ジョンに勧められ、南仏のジョンの別荘へ。
舞台をイギリスからフランスへ移す。
別荘はいかにも南仏という風情。
心地よさそうなこんな別荘ならペンも進みそう。と思ってしまう。
サラは、現実から離れたこの場所で、リラックスして滞在をたのしんでいた・・・


あとから合流すると言った、ジョンはいつまでたっても来ず、その代わりに突然現れたのが、ジョンの娘であるジュリ(リュディヴィーヌ・サニエ。)
これがこのポスターにもなった女優。
ジュリが現れた途端、優雅な南仏滞在は一変する。
奔放なジュリと、保守的なサラ。
若さをもてあますジュリと、老いを感じ始めているサラ。
サラはジュリの奔放さに嫉妬をし、目をしかめながらも、ジュリから目が離せなくなる・・・
なにもかもが対照的なふたり。
Chez Nous


そのうちに、サラはあることを思いつく・・・・

この映画何と言っても、
シャーロット・ランプリングの演技が素晴らしいです。
そしてどんどん彼女が美しくなっていく。
あと美しい風景、美しいジュリの完璧な肉体(Milはここの部分にかなり反応していました)

観終わったあとにどう解釈するか、意見の分かれるところかもしれません。