Chez Nous  -37ページ目

おててが出てるよ~

あれれ・・・おててが・・・

大人のセクシー講座~?なにそれ。

”今という時代は女性が生きにくい時代だ”というテーマの真面目な番組を見ていたとき。
内容は、産後の職場復帰のむずかしさ、シングルマザーの実際のきびしさ、職場でキャリアを積むことの難しさなどについて討論していたと思う・・・
女性たちが、その苦境を乗り越えるために、それぞれいくつかの試みをしているのを紹介されていました。

その中のひとつを見て、私はあまりにもずっこけそうになってしまったのです。
<大人の女性のセクシー講座>タイトルは確か、こんなものだったと思います。
なぜセクシーさが女性の生きにくさとどう関係があるの?

講座の内容は・・・というと、受講生は並んでいすに座り、その足は同じように斜め45度に傾けられていました。
講師が
「あなた、右足をもう少し後ろに。とかもう少し背筋をのばして」
とか指導して、受講生たちの表情も真剣そのもの。

次の場面では講師が
「働く女性は、なんでも一人でできるということをアピールしすぎなの。もっとかわいらしさを出さなきゃ」
と自信満々に言って、
受講生たちを二人づつ向かい合わせ、一人が男役、ひとりが女役となって、
「この書類、○○さんにおねがいできるでしょうか~
とか
「これは○○さんのほうがきっと得意じゃないかと思うんですよ~
とか、
あきらかに媚を売るような、話し方でなにかを頼む練習をしている・・・・
受講生は本当に真剣だ。

これを見たとき、私は脱力しそうになってしまった。
仕事や、職場復帰に真剣に悩んでいる女性たちにつけこむビジネス。
それに簡単にのってしまう女性達。
それを真面目な番組として放送するテレビ局。

とても不思議に思ってしまいました。不思議という言葉では足りない、ふき出しそうになりました。

仕事とセクシーさはなんの関係があるの?
百歩譲って、仕事をする上でセクシーさが必要だとしたら、それは媚をうるような安いセクシーさではなく、その人の内面から自然に表れるものだと思います。

セクシーにすれば、かわいくすれば、何でも上手くいく。そうでしょうか・・・?
そういう強迫観念こそが、実は女性を追い込んでいる。ということもあると思います。

とにかく、テーマからずれにずれた番組にもがっかりしてしまったのでした。
は~ぁ。脱力。







狩猟型恋愛と農耕型恋愛

角田光代さんのエッセイを読んでいたら、面白いものがありました。
その内容によると、恋愛の場面において、人は狩猟型と農耕型に分けられる。とのことで。
狩猟型というのは、好きと思ったらすぐに突進していくタイプ。愛が育たなくても玉砕してしまうことも多い。
農耕型は自分から好きとは絶対に言わないタイプで、愛が自然に育つまで半年でも1年でも待てる。

彼女の友達が典型的な狩猟型で、恋の成功率が低い。彼女としてはその友達が、相手が好きと思う前に告白をして玉砕するのはもったいないと、「農耕型になったほうがいいよ」と勧めるのですが、その恋愛は結局うまくいかなかった。
やはり世の中は狩猟型と農耕型に分けられて、それは変えられるものではない。
という内容でした。

私は完全に狩猟型。Milも私たちの出会いから振り返ってみると、やはり狩猟型としか考えられません。
そして、狩猟型のカップル。結婚してからはというと、別の標的に向かってふたりで狩を始めている感じがします。あくまでも私たちの場合ですが。
いつか平和な農耕型生活も経験してみたい・・・

みなさんはどちらのタイプですか?

Free highway in Japan!

Most of people were excited to just hear about that news. personally I don't like the idea at all!
I know some of you may think about the holidays and the cost they will save by using it. It's wrong for many reasons:
-The highways will be packed even during the working days; we know how some jpaanese are mind-set about such things. During the holidays don't even think about driving your car!
-The japanese highways are expensive to build and to maintain. So look for another way to pay the deficit; may be make the old people pay more for their living!
-Many workers will lose their jobs about (20000 people!)
-More traffic more CO2 and more pollution. The DPJ has promised to cut the emission of CO2 by 25%!!! how that can possible if everybody is driving on highways.
-The transport companies will be hit hard. Just remember when the highway was set to 1000 JPY, some companies could not deliver their products on time...
and more and more.
I was surprised to read that 60% of people in a poll rejected the idea. That is a good start. It is time for the DPJ to forget about one of their promise during the election days.

岡田監督・・もう少し・・・

サッカー日本代表チーム、先日のオランダとの国際親善試合の結果0対3でオランダに負けた結果はとても残念でした。
私はサッカーにあまり詳しくないのですが、Milによると、日本はこの数年でとてもいいチームになった。問題は精神的なプレッシャーに弱いこと。
と言っていました。
オランダは世界ランク3位という、とても強いチーム。その強豪相手に、前半はオランダのサッカーをさせないほど、日本は能力を見せました。前半の結果は0対0。
ところが、後半になってがたがたと崩れ始め、3点も入れられる結果に。
後半になって、点を入れられる。というのはいつものパターン。

ワールドカップ前のこういう試合では、選手達に少しでも自信を持たせる結果にしたいもの。
負けても、手に届きそうな感覚、ある種の成功体験をさせることが、とても重要な気がします。
選手が疲れてきたのなら、早めに選手交代をして、ぼろぼろにならないようにする。
とにかく、無理して頑張りぬくというのは、良い結果につながらないといつも見ていて思います。

今回の試合では交代枠が6人認められていたのに、日本の交代は2人。オランダは4人使っていました。

岡田監督、ベンチにファッションモデルのような姿でおとなしく座っていましたが、もっとリーダーシップを発揮してほしい。
そして、選手達に自信を持たせるような結果をもたらせてほしい。

レフリーに抗議をしてほしい場面で、もっと強くアピールしてほしい。

そういう場面で、岡田監督は弱弱しい印象を受けます。そういう場面ではもっと怒りを前面に表して欲しいと思いました。
レフリーも人間。強く抗議されれば、そういうプレッシャーを強く感じるといいます。
岡田監督はもっと、自分を演出して欲しいものです。

”とにかく頑張る!”的な、日本人独特の考えでなく、点を取られても、自信を失わないメンタルトレーニングをして欲しいと思いました。そうすれば、日本は本当に強いチームになるのではないでしょうか?

今日はガーナ戦。どんな試合になるか楽しみにしたいと思います。