Chez Nous  -12ページ目

グリーンコンシューマー

本を読んでいて、グリーンコンシューマーという言葉をはじめて知りました。

環境に配慮したやさしいお店や商品を選ぶ運動として、世界中で広まっている活動のようです。

私は最初、環境問題は、大きな新興国が、率先してやらなければあまり意味がないんじゃない?と思っていたのですが(今もその意見は変わりませんが)、やはり私たちもすこしずつ努力をするのは意味のあることだと思うようになりました。

地球の資源は、オイルやレアメタルなど、将来底をつくことは確実です

その上、私たちの生活のCO2排出量も思ったより減ってはいないようです。

そんな中、世界中で資源を有効に活用したり、再生したりする取り組みが行われていることを知りました。


グリーンコンシューマーの買い物(ウィキペディア)

  • 必要な物を必要なだけ買いましょう
  • 長く使えるものを選びましょう
  • 包装はできるだけ少ない物を選びましょう
  • マイバッグを持っていきましょう
  • 省資源・省エネルギーのものを選びましょう
  • 季節に合った生活をしましょう
  • 近くで生産されたものを選びましょう
  • 安全なものを選びましょう
  • 容器は再使用できるものを選びましょう
  • 再生品を選びましょう
  • 環境問題に取り組んでいる会社のものを選びましょう
  • そしてグリーンコンシューマーの仲間を増やしましょう
近所で生産されたものを買う。というのは、輸送コストがおさえられ、CO2が削減できる。という点と、日本の食糧需給率を上げるのに役立つと思います。
そのほかにも、シャワーの時間を1分短くする。テレビを観る時間、パソコンを使う時間を少しし減らしてみる。
など、私たちにできるちょっとしたことは、結構ありそうですね。
環境によい生活はきっと、私たちの健康にも良い生活。
私もすこし自覚をしてみたいと思います。


語学学習のスランプ、どう乗り越えますか?

語学を勉強している皆さんは、聞く、話す、読む、書く、の中で一番苦手なものはなんですか?

私はなんといっても、聞くのが苦手なんです。耳
先日、Milの知り合いがフランス語で電話をかけてきて、たまたま私がとったのですが、相手は急いでいる様子で、何の話かも全くわからず、ほとんど何も話せなかったんです。ダウン
相手が言いたいことがわからない。ってお手上げですよね!?


Milに話したら、フランス人が話しているフランス語でも、なまりがあったりして、何を言ってるかわからないこともよくあるよ・・と。

大人になってから、語学を習い始めたら、ネイティブのように話せるようになることは、ほとんどないと思う。その年からでは無理だね。と言われてしまいました。
そ、そんな・・・ショック!

でも、わからないところがあっても、話のおおまかな流れをつかめれば、いいんじゃない?ということでした。

Milは、私の発音が気になるようなのですが、注意しすぎたら、話せなくなってしまうのではないか?とすこし悩むことがある。と教えてくれました。
きれいな発音を覚えてほしいけど、それより話せるボリュームを増やしたほうがいいのか?Milも私のために悩んでくれているようです。

特に自分がなんとなく話せるようになってきた。と自信を持ち始めた時期だっただけに、話の内容がつかめず、ろくな受け答えができなかったことに、とてもショックを受けたんです。。しょぼん

語学って、こんな感じに、行きつ、もどりつしながら上達していくと思うのですが、このスランプのように感じる時期が本当に嫌ですね。

そして、すこし、勉強のしかたを変えてみようかな?と思っているこのごろです。
みなさん、どうやって克服しているのだろう・・・


骨盤矯正のエクササイズ

骨盤矯正のプログラムに行ってみました。骨盤のゆがみを正しい位置にするのは以前から興味がありました。
最初にやったのは、壁を背にしてまっすぐに立つというエクササイズでした。
1日20分くらい毎日続けると、骨盤の位置や、姿勢が整ってくるのだろうです。
そのやり方をご紹介しますね。

壁にはかかとをつけ、足先を開きます。
おしりと肩甲骨と頭を壁につけます。
足には均等に力がかかるようにします。

このときに誰かに自分の姿勢をチェックしてもらうといいかもしれません。

・骨盤の位置が左右ずれてないか?
・腰がカーブしすぎてないか?(私はこの点を注意されました。腰がカーブしすぎると、腰に負担がかかりやすいそうです。私の場合は、腹筋が足りなくてそういう姿勢になると言われました)
・逆に背中がぴったりつき過ぎている人は背中が丸くなりやすいのでそれも注意。

姿勢が整った状態で、じっと立っているだけのエクササイズです。
でもこれが結構きついですよ。
みなさん是非試してください!

利休にたずねよ

今回読んだ作品は、この直木賞作品。

Chez Nous 私は歴史小説はいつも敬遠してしまうのですが、千利休にはもともと興味があったため、手にとって読んでみた作品です。

利休の切腹にいたるまでの過程を過去に向かう形で書かれているところも斬新で、一章、一章が、短く、利休に関わりを持つ人々の視線から書かれてとても読みやすいです。

秀吉と利休の不仲は、いろいろな形で、よく語られていることですが、読み進めていくと、はじめは、お互いの能力や価値を認め合っていたのに気がつかされます。

秀吉は利休の茶道を絶賛し、利休も秀吉の立場をいつも配慮して、政治的な役割としての茶道を果たしていたのだな~と知りました。お互いの利害によって結ばれていた関係です。

人間関係とはいつもこういう形で、壊れることが多いのはいつの時代でも、どんな地位にある人でも同じなのだな~と妙に納得してしまう部分もありました。

茶の湯が武士の教養としてだけのものではなく、外交や密談のツールとして使われていたことにも興味深かったです。

利休の傍に見え隠れする女性の影が、物語の鍵となっています。


食べ過ぎるとのぼせます。

『食べ過ぎるとのぼせます』 これはなんのことでしょう?
富良野のチーズ工場で展示されていた、チーズの歴史の展示の中で見つけました。
えっ?チーズを食べるとのぼせるの?

Chez Nous

明治時代に書かれた小説の中に確かにこのような描写があったのです!

これはチーズの呼び方。国によって、こんなに呼び方がちがうのね~
Chez Nous